© obias.jp All rights reserved.

shutterstock_239297989

老けて見える? 下まぶたのシワの原因&解消ケア方法

いつの間にかできて、老けた印象を与えてしまうのが「下まぶたのシワ」です。「消したくても、どんなケアをして良いか分からない……」という人も多いのではないでしょうか。そこで、下まぶたにシワができてしまう原因と、おすすめのケア方法をご紹介します!

1118_07

下まぶたのシワの原因

≪乾燥≫
皮膚が乾燥すると角質層のキメが乱れて隙間ができ、乾燥ジワとなってしまいます。特に目の周りの皮膚は薄くてやわらかく、乾燥のダメージを受けやすい部分です。さらに表情の変化やまばたきで皮膚の収縮が激しいため、より一層乾燥によるシワができやすくなります。

≪紫外線≫
紫外線のひとつであるUVBは肌の表面を傷つけ、炎症や乾燥を引き起こしてシワの原因となります。そしてもうひとつのUVAは肌の真皮層にまでダメージを与えて、肌のコラーゲンやエラスチンを変形させます。その結果、皮膚のたるみや保湿機能の低下によってシワができてしまいます。

≪血行不良≫
血行不良になると新陳代謝が悪くなり、肌のターンオーバーが上手くいかなくなります。すると肌の角質層のキメが乱れて、シワができやすくなります。なお、目元の血行不良は、疲れ目や眼精疲労、肩こりなどでも発生します。デスクワークをしている方、身体が冷えやすい方は要注意と言えるでしょう。

≪摩擦≫
目元の皮膚は薄くてやわらかく、摩擦にとても敏感です。しかし私たちは日々、アイメイクとクレンジングを繰り返して目元に刺激を与えています。その結果、肌の防御反応が働き、ターンオーバーの異常からシワの原因となってしまうのです。

下まぶたに適したスキンケアとは

下まぶたの皮膚は非常に乾燥しやすくなっています。乾燥によるシワを防ぐために、保湿力の優れた成分が配合されているアイクリームを使いましょう。ただし、目元の皮膚はとてもデリケートなので、塗る時に決してこすらないこと。中指を使い、目尻から目頭へ向かって優しく塗りこみましょう。

shutterstock_85071907

下まぶたのシワを防ぐツボ押しマッサージ

目の周りにはたくさんのツボがあります。このツボを押すことで血行が促進され、シワやたるみ解消につながります。それぞれ5回ほど、肌をこすらないように優しく繰り返しましょう。アイクリームを塗ってから行うと、肌への摩擦や刺激を抑えることができますよ。

imasia_9245552_M

≪晴明(せいめい)≫
晴明は、目頭ではなく目頭の少し上にあります。
親指と人差し指を置き、鼻に向かって垂直に押します。

≪攅竹(さんちく)≫
まゆ毛の端の凹みにあります。
鼻をかむときのように、人差し指を両方の攅竹の上に置きます。内側の斜め上方向へと押します。

≪太陽(たいよう)≫
太陽は眉尻と髪の生え際の間、こめかみにあります。
人差し指で、気持ちいいと思える程度にグーッと押しましょう。

デリケートな下まぶたは、優しくケアするのがポイントです。
夜にリラックスしながらケアしてあげてくださいね!

関連記事

髪の生え際にできるニキビの原因と対処法は?

20164/19

髪の生え際にできるニキビの原因と対処法は?

髪の生え際にニキビができて困ってしまったことはありませんか? 生え際はどうしても髪が触れやすいので、やっと治ったと思っても繰り返しでき…

放っておくとこわいたるみ毛穴!その原因と対策とは?

20163/14

放っておくとこわいたるみ毛穴!その原因と対策とは?

ふと鏡を見て、毛穴が気になり年齢を実感する……そんな経験ありませんか? 頬の毛穴が帯状に広がってしまうたるみ毛穴、年齢のせいとあき…

朝みかんはシミの原因?紫外線の吸収を助長する光毒性とは

20163/7

朝みかんはシミの原因?紫外線の吸収を助長する光毒性とは

冬はこたつでみかんが美味しい季節です。たくさん買って、気付くとみかんを食べている……なんていう方も多いのでは? 手軽に食べられ、ビ…

冬こそ油断禁物! 今すぐ実践すべき「シミ対策」

20162/29

冬こそ油断禁物! 今すぐ実践すべき「シミ対策」

老けてみられる原因となってしまうシミ。 できるだけ作りたくないのなら、冬こそシミ対策が必要だってご存じでしたか? その詳しい…

column0222_02

ほうれい線が消える!? 話題のベロ回しエクササイズとは

ほうれい線が目立ってくると、気分もがっくり落ち込んでしまいますよね。 でも諦めてしまったら、ますますたるみやシワは進行してしまいま…

目元のシワ改善に効果的なエクササイズ方法

20162/15

化粧水をぐんぐん吸う!? 浸透力の高い肌の作り方3選

肌の潤いを保つためには、良い化粧品を使うだけでは十分ではありません。 なぜならお肌の浸透力を高めてこそ、お肌に潤いを与えることがで…

目元のシワ改善に効果的なエクササイズ方法

目元のシワ改善に効果的なエクササイズ方法

老けて見えてしまう目元のシワ。 「加齢のせいだから仕方ない……」とあきらめていませんか? エクササイズで目の周囲の筋肉を鍛えるこ…

顔の産毛を処理した後のアフターケア方法

顔の産毛を処理した後のアフターケア方法

腕や脚のムダ毛処理と同様に、顔に生えた産毛の処理も美容に欠かせないケアの1つです。 すべすべのお肌をキープするために定期的に行って…

やっちゃった! メイクしたまま寝たときの対処法

20161/25

やっちゃった! メイクしたまま寝たときの対処法

残業が続いたり、夜遅くまで遊んでしまったりしたときに「帰ってきてメイクを落とさずに寝てしまった」という経験をしたことがある女性も多い…

冬のガサガサ唇をぷるぷるに! 唇の保湿テクを紹介

20161/18

冬のガサガサ唇をぷるぷるに! 唇の保湿テクを紹介

冬になるとお肌だけでなく、唇まで乾燥してガサガサになってしまいますよね。 「リップを塗ってケアをしていても、なかなか改善されない …

「肌の乾燥 と「コラーゲン減少 」で肌は硬くなる! 対策法は?

20161/12

「肌の乾燥 と「コラーゲン減少 」で肌は硬くなる! 対策法は?

年齢を重ねるにつれて、肌の弾力性は落ちていき、硬さを感じるようになってきます。 いつまでも赤ちゃんのようなぷるぷるなお肌でいたいで…

リフトアップに効果的!? お風呂で行う「頭皮マッサージ方法

リフトアップに効果的!? お風呂で行う「頭皮マッサージ方法

リフトアップを意識すると、顔のお手入れをメインにしてしまいがちです。 しかし、リフトアップしたいなら「頭皮」にも目を向けること…

乾燥肌の大敵! 冬の紫外線対策方法

201512/7

乾燥肌の大敵! 冬の紫外線対策方法

夏と比べて日差しが穏やかな冬には、紫外線対策をそこまで重視しなくてもいいイメージがありますね。 しかし実は、冬も夏と同様に、む…

column1130_02

今すぐチェック! 顔を大きく見せるNG生活習慣

「あれ?私、顔太った?」 体型が変わったわけでも、体重が増えたわけでもないのに、顔だけが大きくなったような気がする……そんな経験はあり…

肌の透明感を取り戻そう! 「3つの方法」とは?

201511/27

肌の透明感を取り戻そう! 「3つの方法」とは?

「肌がもともと白くないから、透明感とは無縁……」 そんな風には考えていませんか? しかし、その考え方は間違いです。 「肌の色次…

むくみ・冷えに効く! 冬においしい美容食材とは?

201511/25

むくみ・冷えに効く! 冬においしい美容食材とは?

冬の足音が聞こえる季節になりましたね。朝晩などはすっかり冷えて、冷え性に悩まされている方も多いのでは? 体が冷えると老廃物が溜まり…

shutterstock_250909132

顔より重要!? 若々しさを保つ首ケア&エクササイズ

首の皮膚は、顔の皮膚と同じように薄くてデリケートです。そのため、しっかりケアをしないとシワやたるみが発生し、見た目年齢の上昇に繋がってしまい…

shutterstock_192416843

美容やダイエットのために避けたい「朝食の食材」とは?

朝食はパン派、ご飯派、シリアル派、スムージー派などさまざまな方がいらっしゃいます。しかし、美容面から朝食にNGな食材があることをご存知でしょ…

1118_05

201510/5

意外と知らない!? ホクロができる原因と3つの予防法

チャームポイントにもなれば、コンプレックスにもつながってしまうのが「ホクロ」です。特に、顔にできると場所によっては厄介なもの。なぜホクロはで…

shutterstock_271288454

20159/28

秋は美白を作る季節!秋に食べたいお勧め食材とレシピ

秋の肌は、夏のエアコンや気温で乾燥し、紫外線を浴びて疲労の蓄積していることがあります。そんなお肌には化粧品で美白ケアをするだけでなく、食べ物…

ページ上部へ戻る